大腸ポリープ切除に関するお知らせ
当院では2026年5月より、大腸ポリープ切除(日帰り手術)について、国が定める安全性や体制の基準を満たした医療機関として、「短期滞在手術等基本料1」の施設基準の認定を受けました。
この基準は、人員体制や設備、緊急時の対応などにおいて、一定以上の体制が整っていることを示すものです。
当院ではこれまでも安全に配慮した内視鏡治療を行ってまいりましたが、その体制が公的に認められた形となります。
大腸ポリープは、将来的に大腸がんへと進行する可能性があり、切除することでがんの予防につながります。
また、検査中にポリープが見つかった場合には、その場で切除できることが多く、後日の処置が不要となる場合もあります。
そのため、大腸ポリープ切除を行った場合には、上記の基準に基づく費用が加算されます。(胃カメラ・大腸カメラのみや、組織検査のみの場合には加算はありません。)
今後も、安心して検査・治療を受けていただけるよう努めてまいります。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
